フォークオフセットの違い

今作っているCBR600はZRX1100のステムが付いています。
元々持っていたから・・・ZRXのフロント周りを全部使えるから・・・
色々と訳があるのですが、その中でフォークオフセットの違いが上げられます!
CBRは元々35mmのオフセット、それに対してZRX1100は30mmのオフセットになります。
オフセットを小さくするとトレールが増して直進性が上がる事になるのですが
それを利用してセッティングの幅を持たせようとした訳です。

CBRを買って2カ月、良い感じで進んできたセッティングがここに来て行き詰まりになって来た感じ。
何かを変えて行かないとつじつまが合わないそんな感じ、、

元々フォークオフセットを小さくした時やタイヤの変化から想定はしていた事なんですが
バネレート不足を感じるようになりました。
と言うのも、フォークオフセットを小さくすると言う事はフロントタイヤが5mmライダーに近づくと言う事
それは静止状態での重量配分に大きく影響している以上に走行中のエネルギーの移動に
大きく影響しているらしいのです。
実際、ノーマルステムでは全く問題の無かった0.8kgのスプリングでは簡単に底付きを
していしまう! 
油面もかなり上げているにも関わらずだ・・・

そしてリヤのバネレート! 90年代のグリップの悪いタイヤの中でセッティングされた
仕様のままでは現代のタイヤでは無理がある様なのだ。。

そこでリヤのバネレートアップを選択! そしてそれにも合わせたフロントの選択と言う事で
今回は思い切ってFは20%アップRは10%のアップのバネレートを選択する事にしました。

明日の練習会で余りにも強過ぎると判断したら少しだけ落とすつもりですが
今回の選択は自分としてはかなりのチャレンジ! 

普段から極端に変更する事のないセッティング方法をしている自分が
ここまでやるのは稀ですから・・

今回のJAGE杯は出来あがったマシンでチャレンジと言うのではなく
マシンを作る為の通過点。 

早く良いマシンに仕上げて行きたいな~

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