バンパーについて追記

SSBを制作初めてもう何年にもなりますが
皆さまにはごひいき頂きありがとうございます。


さて、SSBも段々と良い物が作れるようになっていると自分でも思う今日この頃ですが
更に良い物を目指して精進していきたいと思っています。

そこで、内容を幾つか選べるようにしたいと思います!

それは、メインパイプの厚みです。

直接エネルギーが当たる部分ですので、バンパーの強度を考えると強いに越した事はありません!
しかし、それは直接エネルギーが車体に伝わる事を意味しています!
小さなエネルギーなら良いのですが、大きなエネルギー(ハイスピードでの転倒等)が伝わった時
車体の破損を招きかねないと言う理由から、標準品には1.5mm厚のパイプを使用していました。

今までも、途中で仕様変更をしています。
後ろへ行くパイプが全て1.5mm厚だったのを、ストレートのパイプには1.5mm
曲げているタイプには2.0mmを使う事にしています!
そしてベースになるアングルも3mm→4mmへ変更しています。
これに際しては料金アップはせずにやってきました。

そして今回のメインパイプの件ですが。
お客様に選んでもらう事に致します。
重量のアップと、車体への悪影響を考えて選んでください。


ただし、材料費がアップしてしまいますので。1セット1000円の料金アップとさせて頂きます。
ちなみに、自分の車両はCBR600へは1.5mm厚 ZRXには2.0mm厚(テストの為)採用しています

もう一つはメインパイプへの肉盛り加工です!
メインパイプに3mm厚のステンレス板を溶接します。
この作業は基本的に最初にお願いします。
出来あがってから溶接すると熱歪みでバンパーが曲ってしまいます。
材料の段階で肉盛りをします。
これは材料費+溶接作業等が入りますので、1セット4000円の加工費を頂きます。
見た目が今一つなのでご検討ください。

見難いですがこれは志賀選手の車両ですが肉盛り加工がされています!
画像


ちなみに自分の車両には加工はしていません^_^;

ではこれからもよろしくお願いします。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック