ダンロップ第4戦、、マシンセッティングの問題。。

全面、路面の張替えをした筑波サーキットで行われたダンロップ第4戦に参戦してきました。
天気は快晴、、最高のコンディションの中の大会となりました。

1ヒート目、可もなく不可もなく、攻め切れない。
それでも外周の突っ込みの所で無理していないのにフロントをすくわれて転びそうになるといった
何とも煮え切らない走りとなってしまいました。

実はこの1か月間、フロントからの謎の転倒が続出していて、大会本番でもその症状が出てしまいました。




第2ヒートはその症状の回避の為に、ヘッドを上げて、圧側ダンパーを強めて出走しました。

1ヒート目に比べれば攻める事は出来ているのですが、セッティングの方向性から
マシンの旋回性は落ちていて、上手くマシンが前に進んでいない。そんな感じでしょうか。



成績的にはSBクラス4位  総合15位とまあまあと言うところなんですが
全く攻め切れてない。。。。煮え切らない。。。。かなりスランプな感じです。


そして、いろいろ思うところがあってフロントサスをもう一度確認する事にしました。

画像


この状態、、、スプリングを抜いて一番下まで下げた状態なんです。
見た目の底付きより25㎜も手前でインナーロッドの底付きになっていた事が判明。。。これ以上沈まないんです。。
GSXS1000用のオーリンズのインナーキットはないので、一般品を合わせて装着していたのですが
奥のストロークが合ってなかったんですね|

これじゃあ、攻め込むと転ぶ訳です。

って言うかよく35秒が出たもんです(笑)

そしてエンジンの方もワイバンに合わせたECUをより進化させます。

この1か月間転んでも転んでも攻め続けて転びまくったこの
1ヶ月の鬱憤を後半戦に向けて発散させたいと思います。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック