大会ポテンシャル

KX112に乗り始めて約1年が経ちます。 購入は2023年4月15日!!

最初は大会に出るつもりは全くなく購入した車両でしたが、今は思いっきり楽しんで走ってます。
この車両を製作するにあたり、最初に方向性を決めました。
ホイールベースは長め、ファイナルは超ショートで2速以上を使ってシフトをして走る。出来る限りノーマル+α
その目標で作って来ました。
走りはミニの走りと言うよりモタードに乗るイメージでしょうか? 実際に前後タイヤの中間位置に座る様にしてます。
IMG_1974.JPG

ダンロップTT93GPのポテンシャルの無さにダンロップ縛りのある大会で成績を収めるのはかなり大変な状況ではありますが
CSTのCM-SRRで走るとトップポテンシャルが十分ある事が分かります。
このマシン、タイムを出す為にはピーキーな2STエンジンの性能を出し切る為のギヤチェンジが絶対条件になります。
ジムカーナと言う競技は初見のコースを2本しか走れない競技です。
その2本で非力なエンジンをギヤチェンジしながら出し切ってやる。。それがとても難しい訳です。
例えスラローム中であろうが、シフトアップダウンをしながら走る。
それをミスなく効率良く走る。。それがどの位出来るか?それが大会での成績を左右してしまいます。

昨日は平日練がありました。
今回の目標は1本目2本目のタイムしっかり出す練習をしました。
そこで、走り込んだタイムとの比較をしてみました。
全部で8本走ったタイムが     1分28秒022
1本目に出したタイムが      1分30秒260
2本目に出したタイムが      1分29秒199
3本目に出したタイムが      1分28秒497

3速に3回 4速に2回入るコースでしたが
最初からかなり正確にコントロール出来るようになってきている事が分かります。
バイクのコントロールの醍醐味でもあるギヤチェンジを使った走り。
ギヤチェンジはリズミカルな音を出して、乗りても見ている人も楽しさを演出してくれます。
今までのジムカーナには少なかった走りをまだまだ追い求めてライダーの能力を引き上げて行きたいと思います。

#MOTULJAPAN




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